› カフェクラシカル › books › 小倉百人一首

2018年01月04日

小倉百人一首

「小倉百人一首」


なんと恋歌の多いこと…。


忘れじの ゆくすゑまでは かたければ
今日かぎりの 命ともがな



忘れないと言ってくださるあなたのその言葉も、永遠ではないのでは…そうならば、今この幸せの中で死んでしまいたいくらいです。


幸せの絶頂で別れたいという気持ち、わかりますか…?

別れたくないくらい幸せなのに。

だめだわ、泣けてくる…。


小学生の頃は、暗記するのに必死でした。

今、詠むと切ない。

言葉ほど、不正確なものはないのかも。

でも、言葉を、約束を欲しがってしまう。



私たちの祖先も、なかなか切ない恋をしていらっしゃる…。



あなたの1句、探してみませんか?


同じカテゴリー(books)の記事画像
ありがとうございました
夏目漱石 『こころ』
特集「北海道の鉄道」  『鉄道ジャーナル』 No.567
ありがとうございました
洋書 絵本 1冊 100円
洋書 絵本 300円
同じカテゴリー(books)の記事
 ありがとうございました (2018-10-18 18:13)
 夏目漱石 『こころ』 (2018-10-16 15:28)
 特集「北海道の鉄道」 『鉄道ジャーナル』 No.567 (2018-10-15 16:29)
 ありがとうございました (2018-10-15 13:10)
 洋書 絵本 1冊 100円 (2018-10-14 15:41)
 洋書 絵本 300円 (2018-10-14 15:38)

Posted by カフェクラシカル at 21:43 │books